“仏像”のいろいろな読み方と例文
旧字:佛像
読み方割合
ぶつぞう90.0%
みすがた10.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そして、店先って、なるほど、たくさんいろいろな仏像や、彫刻があるものだと、一られてあるものにしたのです。
天下一品 (新字新仮名) / 小川未明(著)
これ一箇だけでも時価百五十万円はするといわれていた(このダイヤは、ある仏像からはずした物だといううわさもあった)。
骸骨館 (新字新仮名) / 海野十三(著)
目のひて幽かにしし仏像に日なか風ありてりつつありき
黒檜 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)