“しよくだう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
食堂55.6%
蜀道22.2%
食道22.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ひろはれてまゐつてから三ねんほどちましたとき食堂しよくだう上座じやうざざうかうげたり、燈明とうみやうげたり、そのほかそなへものをさせたりいたしましたさうでございます。
寒山拾得 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)
それ、はなたれたるをんなは、蜀道しよくだう良夜りやうやにあり。あへ目白めじろ學校がくかうにあらざるなり
唐模様 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
なべなかすこしぷんとこげつくにほひがした。かれはお玉杓子たまじやくしてた。なべそこうごかすごとにぢり/\とつた。かれわづかあつ雜炊ざふすゐ食道しよくだう通過つうくわしてちつくときほかりとかんじた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)