“菱”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひし96.8%
びし3.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“菱”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
歴史 > 日本史 > 日本史2.3%
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あしと、ひしとを分けて、水に沿うてめぐりきたってみると、やや暫くして、先に立った柳田平治が突然声を揚げました。
大菩薩峠:37 恐山の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
綸子りんず小袖こそでひしもんだ。武田伊那丸たけだいなまるというやつに相違そういないぜ」と、いった。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
この日、典厩信繁は、黄金こがね作りの武田びし前立まえだて打ったる兜をいただき、黒糸に緋を打ちまぜておどした鎧を着、紺地の母衣ほろに金にて経文を書いたのを負い
川中島合戦 (新字新仮名) / 菊池寛(著)