“興行”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こうぎょう60.0%
こうぎやう30.0%
うち5.0%
こうげう5.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
けれどその翌日も、巡査はまたやって来た。そうしてわたしたちの芝居小屋いのなわをとびこえて、興行なかばにかけこんで来た。
当院屋根普請勧化本堂晴天七日の間芝居興行せしむるものなり、名題仮名手本忠臣蔵役人替名とありて役者の名くは変名なり。
お蔦 どこへ飛んで行くか知れない体だけれど、楽しみにして角力が興行にきたら番付に気をつけてみるよ。あ、取り的さんの名は、まだ聞かなかったっけねえ。
一本刀土俵入 二幕五場 (新字新仮名) / 長谷川伸(著)
それは興行のためにと香港かんとて、乘組んでつた伊太利曲馬師つてしたで、船中くがく、水夫支那人婦人もあるといふぎで