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神主
ふりがな文庫
“神主”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
かんぬし
88.1%
かみぬし
2.4%
かむぬし
2.4%
かんざね
2.4%
カムヌシ
2.4%
シンシユ
2.4%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かんぬし
(逆引き)
「
琵琶湖
(
びわこ
)
で
土左衛門
(
どざえもん
)
になるところを、ここの
神主
(
かんぬし
)
のやつが助けやがったんで……わたしがきたいと思ってきたところじゃありません」
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
神主(かんぬし)の例文をもっと
(37作品)
見る
かみぬし
(逆引き)
掛
(
かけ
)
まくも
文
(
あや
)
に
恐
(
かしこ
)
き、いはまくも穴に尊き、
広幡
(
ひろはた
)
の
八幡
(
やはた
)
の
御神
(
みかみ
)
、此浦の
行幸
(
いでまし
)
の宮に、
八百日日
(
やおかび
)
はありといへども、
八月
(
はつき
)
の今日を
足日
(
たるひ
)
と、行幸して遊び
坐
(
いま
)
せば、
神主
(
かみぬし
)
は御前に立ちて、
幣帛
(
みてぐら
)
を捧げ
仕
(
つか
)
ふれ
墨汁一滴
(新字旧仮名)
/
正岡子規
(著)
神主(かみぬし)の例文をもっと
(1作品)
見る
かむぬし
(逆引き)
「天の下平ぎ、
人民
(
おほみたから
)
榮えなむ」とのりたまひて、すなはち意富多多泥古の命を、
神主
(
かむぬし
)
五
として、御諸山
六
に、
意富美和
(
おほみわ
)
の大神の御前を
拜
(
いつ
)
き祭りたまひき。
古事記:02 校註 古事記
(その他)
/
太安万侶
、
稗田阿礼
(著)
神主(かむぬし)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
かんざね
(逆引き)
二一
吉備津
(
きびつ
)
の
神主
(
かんざね
)
香央造酒
(
かさだみき
)
が
女子
(
むすめ
)
は、うまれだち
秀麗
(
みやびやか
)
にて、父母にもよく仕へ、かつ歌をよみ、
二二
箏
(
こと
)
に
工
(
たく
)
みなり。
雨月物語:02 現代語訳 雨月物語
(新字新仮名)
/
上田秋成
(著)
神主(かんざね)の例文をもっと
(1作品)
見る
カムヌシ
(逆引き)
其國造が、段々神に事へる事から遠ざかつても、尚、
神主
(
カムヌシ
)
として、邑の大事の神事に洩れる事が出來なかつた。さういふ邑々を一統した邑が、我々の倭朝廷であつたのである。
国文学の発生(第一稿):呪言と敍事詩と
(旧字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
神主(カムヌシ)の例文をもっと
(1作品)
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シンシユ
(逆引き)
其上地方によつて、今も
神主
(
シンシユ
)
なく、何神とも知れず、唯古来からの伝承として、ある無名の神の為と言ふ様な心持ちを表す場合には、「えびす」を以て代表させる風がある様である。
「とこよ」と「まれびと」と
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
神主(シンシユ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“神主”の意味
《名詞》
神主(しんしゅ、かんぬし)
(しんしゅ)物の霊。
(しんしゅ)儒葬において故人の官位や氏名を記した霊牌。
(かんぬし)神官。神職。
(出典:Wiktionary)
神
常用漢字
小3
部首:⽰
9画
主
常用漢字
小3
部首:⼂
5画
神道に関する言葉
黄泉
鳳輦
鳥居
高天原
風土記
類聚国史
随身門
陰陽師
鎮魂
鎮座祭
釈日本紀
郷社
遷宮
賽銭
賢所
託宣
言霊
行宮
葵祭
葦原中国
...
“神主”で始まる語句
神主体
神主姿
神主」館
神主友成
神主香央造酒