“朝鮮”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ちょうせん52.2%
てうせん26.1%
ちようせん8.7%
おくに4.3%
テウセン4.3%
ヨボ4.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
先ず明智小五郎の事務所へ使を出したが、明智氏はある重大犯罪事件のに、朝鮮に出張中で、急に帰らないという返事であった。
悪魔の紋章 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
此大勢推算すると、朝鮮臺灣等輸入超過合算しても、年末迄には一六七千萬圓大凡豫想いたのであつた。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
ところが、その多分朝鮮支那はつたのでありませうが、からはひる部屋られることになりました。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
あすこのマダムはやっぱり朝鮮の人で、ズット前から心安いのよ。ロッキー・レコードの支配人の第二号なんですからね。今度の話もあのマダムが世話してくれたのよ
二重心臓 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
支那朝鮮きはえず侵害りつゝある、此時つて、東洋覇國ともいふ大日本帝國く一東洋平和たんが
……ナアンダ朝鮮公か……コンナ処まで浮かれて来るなんて呑気な奴も在るもんだ。アッチへ行け。何も無い何も無い
爆弾太平記 (新字新仮名) / 夢野久作(著)