“心臟:ハート” の例文
“心臟:ハート”を含む作品の著者(上位)作品数
ニコライ・ゴーゴリ1
ルイス・キャロル1
“心臟:ハート”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)10.5%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
心臟ハート王樣わうさま女王樣ぢよわうさまとがおちやくになり、玉座ぎよくざにつかせられましたとき
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
心臟ハート軍人ネーブはお辭儀じぎをしたばかりで、わらつてこたへませんでした。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
この木偶坊でくのぼうはよつぽど圖々しい奴に違ひないわ。だつてあたしが唸つてやつても、知らん顏の半兵衞で、顰めつ面ひとつ見せないのよ! 舌をべろりと出して、大きな耳をだらりと垂れたまま、窓をじろじろ覗きこむんですもの——ほんとに田吾作つたらないわ! でもね、ma chèreシェール(いとしいかた)、かうして、やいのやいのと寄つて來る求愛者をとこたちのうち、どれにもあたしの心臟ハートが平氣だとあんた思つて? ところがどうして、さうぢやないの……。
狂人日記 (旧字旧仮名) / ニコライ・ゴーゴリ(著)