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堂上
ふりがな文庫
“堂上”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
どうじょう
75.0%
だうしやう
6.3%
だうじやう
6.3%
とうしょう
6.3%
どうじよう
6.3%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
どうじょう
(逆引き)
この二人が日本精神病学界の双璧だったことはすでに述べたが、毛利先生を
堂上
(
どうじょう
)
の人にたとえるならば、狩尾博士は野人であった。
闘争
(新字新仮名)
/
小酒井不木
(著)
堂上(どうじょう)の例文をもっと
(12作品)
見る
だうしやう
(逆引き)
(たれむしろをする事
堂上
(
だうしやう
)
にもありて古画にもあまた見えたる古風なり)勝手の方には日用の
器
(
うつは
)
あまたとりちらしたるなかに、こゝにも
木鉢
(
きばち
)
三ツ四ツあり、
囲炉裏
(
ゐろり
)
はれいの大きく
深
(
ふか
)
きの也。
北越雪譜:03 北越雪譜初編
(新字旧仮名)
/
鈴木牧之
、
山東京山
(著)
堂上(だうしやう)の例文をもっと
(1作品)
見る
だうじやう
(逆引き)
此時
(
このとき
)
堂上
(
だうじやう
)
の
僧
(
そう
)
は
一齊
(
いつせい
)
に
合掌
(
がつしやう
)
して、
夢窓國師
(
むさうこくし
)
の
遺誡
(
ゐかい
)
を
誦
(
じゆ
)
し
始
(
はじ
)
めた。
思
(
おも
)
ひ/\に
席
(
せき
)
を
取
(
と
)
つた
宗助
(
そうすけ
)
の
前後
(
ぜんご
)
にゐる
居士
(
こじ
)
も
皆
(
みな
)
同音
(
どうおん
)
に
調子
(
てうし
)
を
合
(
あは
)
せた。
門
(旧字旧仮名)
/
夏目漱石
(著)
堂上(だうじやう)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
とうしょう
(逆引き)
されば一方では、武家が祇園御霊会の神輿を舁かしめ、
堂上
(
とうしょう
)
家がエタに飲料水の井戸を掘らしめて、あえて不思議としなかった時代にも、五山の僧侶などは甚だしくこれを忌がったものである。
エタに対する圧迫の沿革
(新字新仮名)
/
喜田貞吉
(著)
堂上(とうしょう)の例文をもっと
(1作品)
見る
どうじよう
(逆引き)
然
(
しか
)
しながら
其
(
その
)
ような
高
(
たか
)
い
殿堂
(
でんどう
)
に
近寄
(
ちかよ
)
ることや
堂上
(
どうじよう
)
に
昇
(
のぼ
)
ることは
年齡
(
ねんれい
)
に
無關係
(
むかんけい
)
なことであるから、わが
讀者
(
どくしや
)
も
偶
(
たま/\
)
かような
場所
(
ばしよ
)
に
居合
(
ゐあは
)
せたとき
大地震
(
だいぢしん
)
に
出會
(
であ
)
ふようなことがないとも
限
(
かぎ
)
らぬ。
地震の話
(旧字旧仮名)
/
今村明恒
(著)
堂上(どうじよう)の例文をもっと
(1作品)
見る
“堂上”の意味
《名詞》
堂宇の上。
朝廷で三位以上、四位・五位で昇殿を許可されたもの。
公家。
(出典:Wiktionary)
“堂上(
堂上家
)”の解説
堂上家(とうしょうけ、どうじょうけ)は、公家の家格の一つ。御所の清涼殿南廂にある殿上間(てんじょうのま)に昇殿する資格を世襲した家柄。また、公卿になれる家柄。同時に上級貴族とも呼ばれる。
上記以外の中流・下級貴族である地下家(地下人)を除く公家を指す。江戸時代末期には137家があった。
殿上人
(出典:Wikipedia)
堂
常用漢字
小5
部首:⼟
11画
上
常用漢字
小1
部首:⼀
3画
“堂上”で始まる語句
堂上方
堂上人
堂上家
堂上衆
堂上輩
堂上華族
堂上梅渓家