“古道具屋”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふるどうぐや77.8%
ふるだうぐや22.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“古道具屋”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
まごは、さっそく、いつか自分じぶん宿やどんできた古道具屋ふるどうぐやへたずねてゆきました。
さかずきの輪廻 (新字新仮名) / 小川未明(著)
どこかこのちかくの古道具屋ふるどうぐやに、そのバイオリンはられたとおもったからです。
海のかなた (新字新仮名) / 小川未明(著)
おつと、またその古道具屋ふるだうぐやたかさうだぜ、お辭儀じぎをされるとむづヶしいぞ。
弥次行 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
く/\フと古道具屋ふるだうぐやまへつ。
弥次行 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)