“古道具”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふるどうぐ66.7%
ふるもの33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“古道具”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ちょうどそのつじのところに、一けん古道具ふるどうぐをあきなっているみせがありました。
春さきの古物店 (新字新仮名) / 小川未明(著)
そして、二、三か月前げつまえにやった、さかずきは、まだみせいてないかと、あたりに古道具ふるどうぐがならべてあるのをまわしてからききました。
さかずきの輪廻 (新字新仮名) / 小川未明(著)
異人相手の古道具ふるものは儲かる理窟を知っとるけに
近世快人伝 (新字新仮名) / 夢野久作(著)