“春先”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はるさき88.9%
はるさ11.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“春先”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.6%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そのませた、小娘こむすめらしいこえは、春先はるさきまち空気くうきたかひびけてこえていた。
伸び支度 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
春先はるさき弁当でも持ってあそびに来るには至極しごく結構だが、ところが満洲だけになお珍らしい。
満韓ところどころ (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
春先はるさき少し暖気になると羽織の襟に匍出はいだすことがある。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)