“射殺”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いころ61.9%
うちころ23.8%
ぶちころ4.8%
ゐころ4.8%
ゐたを4.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“射殺”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)1.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「味方!」と、声がしました。つゞいて「隊長殿。賊は抵抗するので、みんな射殺いころしました」と、言ひました。
ラマ塔の秘密 (新字旧仮名) / 宮原晃一郎(著)
「命があってはかえって後日の面倒、ものの見事に射殺いころして苦しうない、あとの責めは拙者が引受ける」
大菩薩峠:14 お銀様の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
丁度ちやうど母猿が射殺うちころされた時、其の乳房ちぶさに縋つてゐた時のやうに。
山さち川さち (新字旧仮名) / 沖野岩三郎(著)
「何故、罪の無い陳君を射殺うちころしたのだ」
怪奇人造島 (新字新仮名) / 寺島柾史(著)
野郎やらうがついたな、鉄砲てつぱう射殺ぶちころしてしまふ。
むかしとも山野さんや獵暮かりくらして、あやまつ農家ひやくしやうや家鴨あひる射殺ゐころして
其樣そんことだらうとはおもひました、じつひどにおあひになりましたな。』と、いましも射殺ゐたをしたる猛狒ゴリラ死骸しがいまなこそゝいで