“寿命”のいろいろな読み方と例文
旧字:壽命
読み方割合
じゅみょう90.3%
みいのち6.5%
じゆみやう3.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それもまあ寿命なら致し方ないのでございますが、当人がいよいよ息を引き取ります時、廻らない舌で何か申しましたそうで……
半七捕物帳:13 弁天娘 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
日本書紀神功皇后の巻にいわく、「神のうることありて曰わく、『和魂王身いて寿命を守らん。荒魂先鋒なして師船を導かん」 ...
通俗講義 霊魂不滅論 (新字新仮名) / 井上円了(著)
御利益へに願ひますと無理な願掛けをして、寿命を三めたので、おいたのは二十一日目満願ぢやアないか、今朝めてふとると、四辺が見えないんだよ
心眼 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)