“守(しゆ)” の例文
... 若(も)し君(きみ)、徳(とく)を修(をさ)めずんば(八六)舟中(しうちう)の人(ひと)盡(ことごと)く敵國(てきこく)たらん』と。武矦(ぶこう)曰(いは)く『善(よ)し』と。(八七)即(すなは)ち呉起(ごき)を封(ほう)じて西河(せいが)の守(しゆ)と爲(な)す。甚(はなは)だ(八八)聲名(せいめい)有(あ)り。
文矦(ぶんこう)、呉起(ごき)が善(よ)く兵(へい)を用(もち)ひ・(七五)廉平(れんぺい)にして能(のう)を盡(つく)し士(し)の心(こころ)を得(え)たるを以(もつ)て、乃(すなは)ち以(もつ)て西河(せいが)の守(しゆ)と爲(な)し、以(もつ)て秦(しん)・韓(かん)を拒(ふせ)がしむ。魏(ぎ)の文矦(ぶんこう)既(すで)に卒(しゆつ)す。起(き)、其子(そのこ)武矦(ぶこう)に事(つか)ふ。