“呉起”の読み方と例文
読み方割合
ごき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
呉起(ごき)、是(ここ)に於(おい)て、名(な)を就(な)さんと欲(ほつ)し、遂(つひ)に其妻(そのつま)を殺(ころ)し、以(もつ)て齊(せい)に與(くみ)せざるを明(あきら)かにす。魯(ろ)、卒(つひ)に以(もつ)て將(しやう)となす。將(しやう)として齊(せい)を攻(せ)め、大(おほい)に之(これ)を破(やぶ)る。
呉起(ごき)が秦(しん)を討ち五城を抜かんとして出征した陣中での事。
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
武侯の中流呉起(ごき)が立策
大菩薩峠:41 椰子林の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)