トップ
>
鎮守
ふりがな文庫
“鎮守”のいろいろな読み方と例文
旧字:
鎭守
読み方
割合
ちんじゅ
82.9%
ちんじゆ
12.2%
ちんしゅ
2.4%
つんず
2.4%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ちんじゅ
(逆引き)
さて少年たちは、午後二時に、学校がひけると、一度家へかえったあとで、そっと家をぬけ出して、集合所の
鎮守
(
ちんじゅ
)
さまの
境内
(
けいだい
)
へ急いだ。
時計屋敷の秘密
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
鎮守(ちんじゅ)の例文をもっと
(34作品)
見る
ちんじゆ
(逆引き)
成斎はその節用集を抱へ込んで、
狗児
(
いぬころ
)
のやうに
鎮守
(
ちんじゆ
)
の社殿の下に潜り込んだ。そして節用集を読み覚えると、その覚えた
個所
(
かしよ
)
だけは紙を
引拗
(
ひきちぎ
)
つて食べた。
茶話:02 大正五(一九一六)年
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
鎮守(ちんじゆ)の例文をもっと
(5作品)
見る
ちんしゅ
(逆引き)
十一月、
駙馬都尉
(
ふばとい
)
梅殷
(
ばいいん
)
をして
淮安
(
わいあん
)
を
鎮守
(
ちんしゅ
)
せしむ。殷は太祖の
女
(
じょ
)
の
寧国
(
ねいこく
)
公主
(
こうしゅ
)
に
尚
(
しょう
)
す。太祖の崩ぜんとするや、其の
側
(
かたえ
)
に侍して顧命を受けたる者は、実に帝と殷となり。
運命
(新字新仮名)
/
幸田露伴
(著)
鎮守(ちんしゅ)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
つんず
(逆引き)
鎮守
(
つんず
)
の外んずれまで
三人の相馬大作
(新字新仮名)
/
直木三十五
(著)
鎮守(つんず)の例文をもっと
(1作品)
見る
“鎮守”の意味
《名詞》
辺境に兵士を派遣、駐在させ、外敵や現地の反乱などからその地を守ること。
国や村落などの地域やある施設を守護する神。
(出典:Wiktionary)
“鎮守(鎮守神)”の解説
鎮守神(ちんじゅがみ)は、特定の建造物や一定区域の土地を守護するために祀られた神である。現在では、氏神、産土神と同一視されることも多い。鎮守神を祀る社を鎮守社という。
(出典:Wikipedia)
鎮
常用漢字
中学
部首:⾦
18画
守
常用漢字
小3
部首:⼧
6画
“鎮守”の関連語
総鎮守
“鎮守”で始まる語句
鎮守府
鎮守様
鎮守府将軍
鎮守地
鎮守八幡
鎮守祭礼
鎮守稲荷
鎮守府将軍義家