“守人”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もりと50.0%
もりびと25.0%
もりゅうど25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“守人”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と、子へも、守人もりとへも、固く約した事も制しきれなくなって、守人の家まで忍んで来ていた。しかし、守人は、
剣の四君子:03 林崎甚助 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
甚助は、ふいに立って、守人もりとの胸へ、抱きついた。しゅくしゅくと泣き出したのである。
剣の四君子:03 林崎甚助 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
たくわえもなければ領地もない定明はいずれは、のたれ死をするくらいが落ちであろう、経之はその年も暮れ、ふたたび冬が来、春も近づこうとする頃、北のやかたの守人もりびとのいうには、南野みなみののはてに定明らしい者がたむろしているとも言い
野に臥す者 (新字新仮名) / 室生犀星(著)
「大神宮さまのお守人もりゅうどじゃ」
宮本武蔵:04 火の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)