“廉平”の読み方と例文
読み方割合
れんぺい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
文矦ぶんこう呉起ごきへいもちひ・(七五)廉平れんぺいにしてのうつくこころたるをもつて、すなはもつ西河せいがしゆし、もつしんかんふせがしむ。文矦ぶんこうすでしゆつす。其子そのこ武矦ぶこうつかふ。
浜口たんといへば、前代議士で猪苗代電灯の重役である事は知らないでもよいが、近藤廉平れんぺい翁の娘婿である事だけはわきまへてゐて貰ひたい。さもないと茶話記者にとつてはなはだ都合のよくない事があるから。