“廉平”の読み方と例文
読み方割合
れんぺい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
文矦(ぶんこう)、呉起(ごき)が善(よ)く兵(へい)を用(もち)ひ・(七五)廉平(れんぺい)にして能(のう)を盡(つく)し士(し)の心(こころ)を得(え)たるを以(もつ)て、乃(すなは)ち以(もつ)て西河(せいが)の守(しゆ)と爲(な)し、以(もつ)て秦(しん)・韓(かん)を拒(ふせ)がしむ。魏(ぎ)の文矦(ぶんこう)既(すで)に卒(しゆつ)す。起(き)、其子(そのこ)武矦(ぶこう)に事(つか)ふ。
浜口担(たん)といへば、前代議士で猪苗代電灯の重役である事は知らないでもよいが、近藤廉平(れんぺい)翁の娘婿である事だけは弁(わきま)へてゐて貰ひたい。さもないと茶話記者にとつて甚(はなは)だ都合のよくない事があるから。