トップ
>
大名
ふりがな文庫
“大名”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
だいみょう
55.9%
だいみやう
20.6%
たいめい
11.8%
オホナ
5.9%
だいめう
2.9%
でえみょう
2.9%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だいみょう
(逆引き)
「いったい、税金って何に使うか知ってる?」と十五歳の姪に尋ねると、「ほら、
大名
(
だいみょう
)
旅行ってあるじゃない、あんなのじゃないの」
生活
(新字新仮名)
/
林芙美子
(著)
大名(だいみょう)の例文をもっと
(19作品)
見る
だいみやう
(逆引き)
けれども
僕
(
ぼく
)
の
故郷
(
くに
)
は
二萬石
(
にまんごく
)
の
大名
(
だいみやう
)
の
城下
(
じやうか
)
で、
縣下
(
けんか
)
では
殆
(
ほと
)
んど
言
(
い
)
ふに
足
(
た
)
らぬ
小
(
ちひさ
)
な
町
(
まち
)
、
殊
(
こと
)
に
海陸
(
かいりく
)
共
(
とも
)
に
交通
(
かうつう
)
の
便
(
べん
)
を
最
(
もつと
)
も
缺
(
かい
)
て
居
(
ゐ
)
ますから、
純然
(
じゆんぜん
)
たる
片田舍
(
かたゐなか
)
で
日の出
(旧字旧仮名)
/
国木田独歩
(著)
大名(だいみやう)の例文をもっと
(7作品)
見る
たいめい
(逆引き)
その苦労はほとんど天下に
大名
(
たいめい
)
をなしたものの、堅忍苦耐したくらいなもんだよ、その
閲歴
(
えつれき
)
に対する報酬として、ただ、ひたすら
湯島詣
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
大名(たいめい)の例文をもっと
(4作品)
見る
▼ すべて表示
オホナ
(逆引き)
大汝
ノ
命などの名の一部分の意義は、大名持即多数の名称所有者の意であつて、名誉ある名「
大名
(
オホナ
)
」を持つと言ふ意ではない様だ。事実色々の名を持つた神である。
最古日本の女性生活の根柢
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
大名(オホナ)の例文をもっと
(2作品)
見る
だいめう
(逆引き)
上杉
(
うえすぎ
)
といふ
苗字
(
めうじ
)
をば
宜
(
よ
)
いことにして
大名
(
だいめう
)
の
分家
(
ぶんけ
)
と
利
(
き
)
かせる
見得
(
みえ
)
ぼうの
上
(
うへ
)
なし、
下女
(
げじよ
)
には
奧樣
(
おくさま
)
といはせ、
着物
(
きもの
)
は
裾
(
すそ
)
のながいを
引
(
ひ
)
いて、
用
(
よう
)
をすれば
肩
(
かた
)
がはるといふ
ゆく雲
(旧字旧仮名)
/
樋口一葉
(著)
大名(だいめう)の例文をもっと
(1作品)
見る
でえみょう
(逆引き)
權「するとお
大名
(
でえみょう
)
は誠に疳癪持だ」
菊模様皿山奇談
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
大名(でえみょう)の例文をもっと
(1作品)
見る
“大名”の意味
《名詞》
(だいみょう, たいめい) 江戸時代、一万石以上の領地を持っていた武士。
(たいめい) 大きな名誉。高名。
(おおな) 大字。
(出典:Wiktionary)
“大名”の解説
大名(だいみょう)とは、もともとは私田の一種の名田の所有者のことであり、名田の大小によって大名・小名に区別された。平安時代末頃からこの語が見られるようになり、鎌倉時代以降は大きな所領をもって家臣団を形成した有力武士を大名と呼ぶようになった。
(出典:Wikipedia)
大
常用漢字
小1
部首:⼤
3画
名
常用漢字
小1
部首:⼝
6画
“大名”で始まる語句
大名物
大名府
大名縞
大名小路
大名題
大名屋敷
大名主
大名人
大名釣
大名行列