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信仰
ふりがな文庫
“信仰”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
しんこう
58.6%
しんかう
41.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しんこう
(逆引き)
そんな
信仰
(
しんこう
)
のないものは、あの
世
(
よ
)
へゆくことはできない。おまえは、ちょうになって、もう一
度
(
ど
)
下界
(
げかい
)
へ
帰
(
かえ
)
って、よく
考
(
かんが
)
えてくるがいい。
ちょうと三つの石
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
『
私
(
わたくし
)
は
何
(
なに
)
も
貴方
(
あなた
)
を
自分
(
じぶん
)
の
信仰
(
しんこう
)
に
向
(
むか
)
わせようと
云
(
い
)
う
権利
(
けんり
)
を
主張
(
しゅちょう
)
はせんのです。』
院長
(
いんちょう
)
は
自分
(
じぶん
)
を
解
(
わか
)
ってくれ
人
(
て
)
の
無
(
な
)
いので、さも
残念
(
ざんねん
)
と
云
(
い
)
うように。
六号室
(新字新仮名)
/
アントン・チェーホフ
(著)
信仰(しんこう)の例文をもっと
(17作品)
見る
しんかう
(逆引き)
たとひ
遠郷
(
ゑんきやう
)
へ
聟
(
むこ
)
娵
(
よめ
)
にゆきて年を
歴
(
へ
)
ても鳥を
喰
(
しよく
)
すれば必
凶応
(
あしきこと
)
あり、
灵験
(
れいげん
)
の
煕々
(
あきらか
)
たる事此一を以て知るべし。されば
遠郷
(
ゑんきやう
)
近邑
(
きんいう
)
信仰
(
しんかう
)
の人多し。
北越雪譜:06 北越雪譜二編
(新字旧仮名)
/
鈴木牧之
、
山東京山
(著)
横穴
(
よこあな
)
の
中
(
なか
)
でも
格別
(
かくべつ
)
珍
(
めづ
)
らしい
構造
(
かうぞう
)
では
無
(
な
)
いが、
床
(
ゆか
)
と
溝
(
みぞ
)
とが
稍
(
やゝ
)
形式
(
けいしき
)
に
於
(
おい
)
て
異
(
こと
)
なつて
居
(
ゐ
)
る
位
(
くらゐ
)
で、
之
(
これ
)
を
信仰
(
しんかう
)
するに
至
(
いた
)
つては、
抱腹絶倒
(
はうふくぜつたう
)
せざるを
得
(
え
)
ない。
探検実記 地中の秘密:29 お穴様の探検
(旧字旧仮名)
/
江見水蔭
(著)
信仰(しんかう)の例文をもっと
(12作品)
見る
“信仰”の解説
信仰(しんこう、en: faith)とは、
キリスト教神学的には、神の存在と啓示を真実として信じる事。
神や仏などを信じること。また、ある宗教を信じて、その教えをよりどころとすること。
人やものごとを信用・信頼すること。
証拠抜きで確信を持つこと。またそれらを信じることを正当化する要因。
信仰のことを仏教においては「信心(しんじん)」と呼ぶことが一般的である。「信仰」と書いて古くは「しんごう」と読んでいたこともある。
(出典:Wikipedia)
信
常用漢字
小4
部首:⼈
9画
仰
常用漢字
中学
部首:⼈
6画
“信仰”で始まる語句
信仰心
信仰上
信仰者
信仰深
信仰個條
信仰療法