“抱腹絶倒”の読み方と例文
読み方割合
はうふくぜつたう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
横穴(よこあな)の中(なか)でも格別(かくべつ)珍(めづ)らしい構造(かうぞう)では無(な)いが、床(ゆか)と溝(みぞ)とが稍(やゝ)形式(けいしき)に於(おい)て異(こと)なつて居(ゐ)る位(くらゐ)で、之(これ)を信仰(しんかう)するに至(いた)つては、抱腹絶倒(はうふくぜつたう)せざるを得(え)ない。