“けいわう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
恵王50.0%
惠王50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
趙(てう)の恵王(けいわう)が夜光の玉を、秦(しん)の照(せう)王が城(しろ)十五を以て易(かへ)んといひしは、加嶋屋が北国の明玉(めいぎよく)を身上(しんしやう)尽(つく)して買(かは)んと約(やく)せしに類(るゐ)せり。
趙(てう)の恵王(けいわう)が夜光の玉を、秦(しん)の照(せう)王が城(しろ)十五を以て易(かへ)んといひしは、加嶋屋が北国の明玉(めいぎよく)を身上(しんしやう)尽(つく)して買(かは)んと約(やく)せしに類(るゐ)せり。
又曰、(五雑組おなじつゞき)魏(ぎ)の恵王(けいわう)が径(わたり)寸(いつすん)の珠(たま)前後車を照(てらす)こと十二乗(じよう)の物はむかしの事、今天府(みかどのくら)にも夜光珠(やくわうのたま)はなしと明人(みんひと)謝肇淛(しやてうせつ)が五雑組(ござつそ)にいへり。
又曰、(五雑組おなじつゞき)魏(ぎ)の恵王(けいわう)が径(わたり)寸(いつすん)の珠(たま)前後車を照(てらす)こと十二乗(じよう)の物はむかしの事、今天府(みかどのくら)にも夜光珠(やくわうのたま)はなしと明人(みんひと)謝肇淛(しやてうせつ)が五雑組(ござつそ)にいへり。
龐涓(はうけん)既(すで)に魏(ぎ)に事(つか)へ、惠王(けいわう)の將軍(しやうぐん)と爲(な)るを得(え)て、自(みづか)ら以爲(おも)らへく(一五)能(のう)・孫臏(そんびん)に及(およ)ばずと、乃(すなは)ち陰(ひそか)に((人ヲシテ))孫臏(そんびん)を召(め)さしむ。臏(ひん)至(いた)る。
莊子(さうじ)は(一八)蒙人(もうひと)也(なり)。名(な)は周(しう)。周(しう)嘗(かつ)て蒙(もう)の(一九)漆園(しつゑん)の吏(り)たり。梁(りやう)の惠王(けいわう)・齊(せい)の宣王(せんわう)と時(とき)を同(おな)じうす。(二〇)其學(そのがく)は闚(うかが)はざる所(ところ)無(な)し。然(しか)れども其要(そのえう)は老子(らうし)の言(げん)に本(もと)づき歸(き)す。