“くらい”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:クライ
語句割合
92.9%
2.0%
倉井1.0%
帝位1.0%
蔵入1.0%
蔵納1.0%
道位1.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ミハイル、アウエリヤヌイチは一人して元気よく、からまでき、旧友り、宿には数度らぬがあった
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
二人は、子供いてるいりかられて、いた。ても、銀座るみを足音えた。
追憶 (旧字旧仮名) / 素木しづ(著)
すると安政六年の秋、伝吉はふと平四郎の倉井村にいることを発見した。もっとも今度は昔のように両刀を手挟んでいたのではない。
伝吉の敵打ち (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
ところで、帝位を譲った柴氏の先祖へは、以後の朝廷から、丹書鉄券が下賜された。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
そら、いつか話したことがあるだろう。この四月に新しくえて、一度も手を通さねえで蔵入りにした奴さ。秋風が立っちゃあ遣り切れねえから、御用人を
両国の秋 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
十四日の昼から宵までは、ただしいうちに暮れたのだった。茶会が終って、客の見送りや、道具の蔵納れなどを済ますと、もう雪の大戸を閉め廻る頃になっていた。
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
一切の司祭は、道教において一位に次ぐ道位をもっている一清道人の公孫勝がつとめた。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)