“蔵納”の読み方と例文
読み方割合
くらい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十四日の昼から宵までは、ただせわしいうちに暮れたのだった。茶会が終って、客の見送りや、道具の蔵納くらいれなどを済ますと、もう雪の大戸を閉め廻る頃になっていた。
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)