“蜈蚣”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
むかで100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蜈蚣”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]20.7%
文学 > 中国文学 > 小説 物語2.8%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大津に入るあたりで三上山を見た。彼の田原藤太が射た大蜈蚣むかでの住みかだと思うと、黒くしげった山の様を物凄く感じた。
鳴雪自叙伝 (新字新仮名) / 内藤鳴雪(著)
大地の亀裂が蜈蚣むかでのようなひびからだんだんに拡がるあいだから、吹きだした地下水がざあっとかしいだ方へながれてゆく。
人外魔境:01 有尾人 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)