“蜈蚣”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
むかで100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蜈蚣”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]13.8%
文学 > 中国文学 > 小説 物語2.8%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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それから上述露国の旧信者が油虫も天より福を持ち下ると言い、『日次紀事』に初寅の日鞍馬寺で福授けの蜈蚣むかでを売ったとあるなど
〔出典〕十二支考:11 鼠に関する民俗と信念(新字新仮名)/南方熊楠(著)
蜈蚣むかでの、腕ほどもあるのがバサリと落ちて来たり、絶えずかさにあたる雨のような音をたてて山ひるが血を吸おうと襲ってくる。
〔出典〕人外魔境:01 有尾人(新字新仮名)/小栗虫太郎(著)