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胡坐
ふりがな文庫
“胡坐”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
あぐら
97.3%
こざ
2.3%
じょうら
0.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あぐら
(逆引き)
おやぢは愈々佛頂面をして、いひ捨てたまゝ仕事臺の前に戻つて、どつかりと
胡坐
(
あぐら
)
を組んだ。それつきり、仕事にかゝつてしまつた。
大阪の宿
(旧字旧仮名)
/
水上滝太郎
(著)
胡坐(あぐら)の例文をもっと
(50作品+)
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こざ
(逆引き)
冠者の右側に
胡坐
(
こざ
)
しているのは思いもかけぬ
裸体武兵衛
(
はだかぶひょう
)
で、例に依って
素裸
(
まっぱだか
)
、わずかに股間を隠しているばかりだ。
蔦葛木曽棧
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
胡坐(こざ)の例文をもっと
(6作品)
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じょうら
(逆引き)
ほほほほ多一さん、
貴下
(
あんた
)
、そうむつかしゅうせずと、
胡坐
(
じょうら
)
組む気で、杯しなはれ。私かて、丸官はんの
傍
(
そば
)
に居るのやない、この一月は籍のある、
富田屋
(
とんだや
)
の以前の
芸妓
(
げいこ
)
、そのつもりで酌をするのえ。
南地心中
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
胡坐(じょうら)の例文をもっと
(1作品)
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“胡坐”の意味
《名詞》
胡 坐(こざ、あぐら 別表記:胡座)
両足を前に組んで座ること。
(出典:Wiktionary)
“胡坐”の解説
胡坐(あぐら、こざ)は、座り方のひとつ。
(出典:Wikipedia)
胡
漢検準1級
部首:⾁
9画
坐
漢検準1級
部首:⼟
7画
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