“胡散”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
うさん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“胡散”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸11.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「へへへ、でもお寂しそうに見えますもの……」と胡散うさんくさい目をしながら、「何は、金之助さんは四五日見えませんね?」
深川女房 (新字新仮名) / 小栗風葉(著)
「私、わたしです」というと、潜戸をそっと半分ほど開けながら母親が胡散うさんそうに外をのぞくようにして顔を出した。
狂乱 (新字新仮名) / 近松秋江(著)