“竹柏”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なぎ77.8%
ちくはく22.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“竹柏”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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竹柏なぎの葉と木蘭もくれんの葉の影交し月は隣のの上に來ぬ
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
竹柏なぎの葉と木蘭もくれんの葉の影交し月は隣のの上に来ぬ
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
さるほどに桃李たうりなつみどりにして竹柏ちくはくふゆあをく、きりかんばしくかぜかをる。
唐模様 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
春三月に竹柏ちくはく会の大会が、はじめて日本橋倶楽部くらぶで催されたおりにはっきりと楠緒女史はあの方だと思ってお目にかかりました。
大塚楠緒子 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)