“竹柏:なぎ” の例文
“竹柏:なぎ”を含む作品の著者(上位)作品数
薄田泣菫3
北原白秋3
薄田淳介1
森鴎外1
“竹柏:なぎ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.6%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
竹柏なぎの葉と木蘭もくれんの葉の影交し月は隣のの上に來ぬ
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
竹柏なぎの葉と木蘭もくれんの葉の影交し月は隣のの上に来ぬ
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
竹柏なぎをゆきかへる小春日和こはるびよりを、
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫薄田淳介(著)
我が園と眺め足らはす竹柏なぎの園牡丹の花も咲きて明るき
黒檜 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
竹柏なぎの間をゆきかへる小春日和を、
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)
竹柏なぎ老木おいきは、おびれの
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫薄田淳介(著)
寝る前に手水に行った時には綿をちぎったような、大きい雪が盛んに降って、手水鉢ちょうずばちの向うの南天と竹柏なぎの木とにだいぶ積って、竹柏の木の方は飲み過ぎたお客のように、よろけて倒れそうになっていた。
心中 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
竹柏なぎは夕暮の歌であらう。
森の声 (新字旧仮名) / 薄田泣菫(著)
竹柏なぎの老木は寢おびれて
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)