“河口”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
かこう36.8%
かはぐち31.6%
かわぐち26.3%
くち5.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
つまり河流上汐とが河口暫時つて、上汐め、海水きながらそれが上流つてよく進行するのである。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
去年の秋の文部省展覧会に、竹内栖鳳氏の『河口』といふ作品を見た時、この美術批評家は一寸その絵の前で立ちどまつたが
大和の方から泉州めぐり、そこに潜伏中の宮和田胤影い、大坂にある岩崎長世、および高山、河口らの旧友と会見し、それから京都に出て
夜明け前:02 第一部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
彼今翼をかの河口に向く、そはアケロンテのにくだらざるものかしこに集まる習ひなればなり。 一〇三—一〇五
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)