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海水
ふりがな文庫
“海水”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
かいすい
50.0%
みず
25.0%
うしほ
12.5%
しお
12.5%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かいすい
(逆引き)
つまり
河流
(
かりゆう
)
と
上汐
(
あげしほ
)
とが
河口
(
かこう
)
で
暫時
(
ざんじ
)
戰
(
たゝか
)
つて、
遂
(
つひ
)
に
上汐
(
あげしほ
)
が
勝
(
かち
)
を
占
(
し
)
め、
海水
(
かいすい
)
の
壁
(
かべ
)
を
築
(
きづ
)
きながらそれが
上流
(
じようりゆう
)
に
向
(
むか
)
つて
勢
(
いきほひ
)
よく
進行
(
しんこう
)
するのである。
地震の話
(旧字旧仮名)
/
今村明恒
(著)
海水(かいすい)の例文をもっと
(4作品)
見る
みず
(逆引き)
海水
(
みず
)
が高いと案じ油断はしていなかったが、うとうと眠った夜中にチョロチョロと耳近く水の音をきいた。
戸外
(
そと
)
の
暴風雨
(
あらし
)
にはまぎれぬ音なのですぐに目が覚めた。
旧聞日本橋:09 木魚の配偶
(新字新仮名)
/
長谷川時雨
(著)
海水(みず)の例文をもっと
(2作品)
見る
うしほ
(逆引き)
所以
(
このゆゑ
)
に幽と顯と
六
に出で入りて、日と月と目を洗ふに
彰
(
あらは
)
れたまひ、
海水
(
うしほ
)
に浮き沈みて、神と祇と身を滌ぐに
呈
(
あらは
)
れたまひき。
古事記:02 校註 古事記
(その他)
/
太安万侶
、
稗田阿礼
(著)
海水(うしほ)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
しお
(逆引き)
十二の彼女の
海水
(
しお
)
の
撒
(
ま
)
きぶりには及ぶものがなかったほど、終日を働きくらした。
旧聞日本橋:08 木魚の顔
(新字新仮名)
/
長谷川時雨
(著)
海水(しお)の例文をもっと
(1作品)
見る
“海水”の解説
海水(かいすい)とは、海の水のこと。水を主成分とし、3.5 %程度の塩(えん)、微量金属から構成される。
地球上の海水の量は約13.7億 km
3
で、地球上の水分の97 %を占める。密度は1.02 - 1.035 g/cm
3
。
海水温
(出典:Wikipedia)
海
常用漢字
小2
部首:⽔
9画
水
常用漢字
小1
部首:⽔
4画
海・河川に関する言葉
鯨骨
高潮
逆流
逆川
蛇行
荒磯
航海
磯
白砂青松
灘
瀬
潮汐
潜水
漂流
渡河
渓流
渇水
清流
淵
深海魚
...
“海水”で始まる語句
海水浴
海水浴場
海水中
海水面
海水帽
海水靴
海水出入孔
海水浴協会