“廢”のいろいろな読み方と例文
新字:
読み方割合
33.9%
すた32.1%
21.4%
はい10.7%
やめ1.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
若い者の事だから、決して責めるではないが、身分違ひの者とさういふ事をすると、出世のになるからせと書いてあるのです。
反古 (旧字旧仮名) / 小山内薫(著)
レリーチェとツルビアの間のいとあらびいとれしといふとも、これにぶれば、かにして登り易き梯子の如し 四九—五一
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
だねとおせば、そんならおくをめにしなさるかとかへられて、れもふてではいけれど
わかれ道 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
する以上は藤三郎を家督になすべきは順當なるを世評の樣子にてはうやら主税之助が甚だ欲情自身實子の佐五郎を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
し故今は何方住居仕つるや申さずとにより其與市の疵は如何樣の大疵にて働き不自由になりたるぞとるれば海賊共より口へかけ一ヶ所小鬢先より目尻迄二ヶ所左のより
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)