“目尻迄”の読み方と例文
読み方割合
めじりまで100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
廢(やめ)し故今は何方(いづかた)に住居(すまひ)仕つるや存(ぞんじ)申さずと答(こたへ)により其與市の疵は如何樣の大疵にて働き不自由になりたるぞと云(いは)るれば海賊共額(ひたひ)より口へかけ一ヶ所小鬢先(こびんさき)より目尻迄(めじりまで)二ヶ所左の腕(うで)より臂(ひぢ)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)