“分擔”の読み方と例文
新字:分担
読み方割合
ぶんたん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
このことはさずとも、柳田先生のおでゝも、おわかりになることゝおもひますから、分擔に、關係いところばかりでやめておきます。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
其上宗助安之助が、不足分擔する出來たらと小六つてかしたのは、宗助自身であつた。小六運動たずに、すぐ安之助直談判をした。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
御米へでは、うして自分部屋食物丈分擔して、あとの月々幾何佐伯からつたら、小六大學卒業つてかれやうとふのである。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)