“默”のいろいろな読み方と例文
新字:
読み方割合
だま61.6%
もだ26.0%
もく11.0%
つぐ1.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
中途からした宗助には、くもせなかつたけれども、講者能辯で、つていてゐるうちに、大變面白があつた。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
ルカーノは今よりして幸なきサベルロとナッシディオのことを語らず、心をとめてわがこゝに説きいづる事をきくべし 九四—九六
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
少時してふ。其中る。ドクトル、ハヾトフはとの一も、院長注意をしていてゐたが突然に。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
じつとんだにケレオソートが沁むかいな。
思ひ出:抒情小曲集 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)