“大變”のいろいろな読み方と例文
新字:大変
読み方(ふりがな)割合
たいへん93.1%
たえへん3.4%
テイヘン3.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大變”を含む作品のジャンル比率
産業 > 林業 > 林業(児童)100.0%
文学 > 英米文学 > 戯曲16.7%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)10.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこあいちやんはびつかれては大變たいへんだとおほきなあざみうしろをかはしました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
『やア、大變たいへんだ/\。』とさけびつゝわたくし本船ほんせん右舷うげん左舷さげんながめた。
「まだ其處そこつくるけえしちや大變たえへんだぞ、戸棚とだなへでもえてけ」勘次かんじ注意ちういした。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
おらこゝでなくなつちや汝等わツら大變たえへんだつけな」勘次かんじあひだしばらいてぽさ/\としていつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
男『フンフン、御前おめあハンモエツタケスカ。フン、ニソダチナハン。アレガラナハン、サ來ルヅギモ面白オモシエガタンチェ。ホリヤ/\、大變テイヘンダタァンステァ。』
葬列 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)