“大變”のいろいろな読み方と例文
新字:大変
読み方割合
たいへん94.6%
たえへん2.7%
テイヘン2.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
くなりぎたつたて、大變丁寧挨拶をしたので、宗助椅子狼狽かした。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
「まだ其處つくるけえしちや大變だぞ、戸棚へでもえてけ」勘次注意した。卯平藥罐いで三した。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
男『フンフン、御前ハンモタケスカ。フン、ニソダチナハン。アレガラナハン、サ來ルヅギモ面白ガタンチェ。ホリヤ/\、大變ダタァンステァ。』
葬列 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)