“鋭敏”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
えいびん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鋭敏”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓12.5%
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)7.7%
文学 > 日本文学 > 詩歌(児童)0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
感応の力にして鋭敏えいびんであるなら、いたるところありがたからざる場所はなく、見る人ごとにありがたからざる人はない。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
むしろ鋭敏えいびん過ぎて刺戟しげきに堪えるだけの精力がないから、ご覧のように消極的な月日を送る事になったのです。
こころ (新字新仮名) / 夏目漱石(著)