“鋭峻”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
えいしゅん50.0%
えいしゆん50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鋭峻”を含む作品のジャンル比率
哲学 > キリスト教 > 聖書16.7%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.2%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
友は敵と化して、その鋭峻えいしゅんなる論理を武器として彼を責めたてる。
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
その波頭に鋭峻えいしゆんとがりをてたるは、れ言ふまでもなく金峰山、駒ヶ嶽、八ヶ嶽等の大嶽にして、高度いづれも一万尺に迫り、必ずしも我不二に下らざるが如し
霧の不二、月の不二 (新字旧仮名) / 小島烏水(著)