“遣度”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やりた100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“遣度”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
さうネ、こないだ雑誌で読んだ西洋の婦人みたいにどこか戦争のあるところへ行つて怪我人けがにんの看病がして遣度やりたいですわ、さうでなければ、ソラ日本の歴史にあるたちばな姫みた様にお国に大切な人の身代りになりたいの。
黄金機会 (新字旧仮名) / 若松賤子(著)