“蝋梅”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ろうばい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蝋梅”を含む作品のジャンル比率
産業 > 林業 > 林業(児童)100.0%
自然科学 > 植物学 > 植物学5.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
320x100
昔後水尾帝の御代に始めて朝鮮から渡り来ったといわれる彼の蝋梅ろうばいでしたところが逸早く咲く花を着け一月には已にらき初める。
植物記 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)
また蝋梅ろうばいのようにもっとはやゆきなかかをりたかくほこるものもあります。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)