“蝋梅”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ろうばい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蝋梅”を含む作品のジャンル比率
産業 > 林業 > 林業(児童)100.0%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
また蝋梅ろうばいのようにもっとはやゆきなかかをりたかくほこるものもあります。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)
或年の除夜翌朝父の墓前に捧ぐべき蝋梅ろうばいの枝をろうとわたしは寒月皎々こうこうたる深夜の庭に立った。
雨瀟瀟 (新字新仮名) / 永井荷風(著)