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芝居茶屋
ふりがな文庫
“芝居茶屋”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
しばゐぢやや
66.7%
おちゃや
33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しばゐぢやや
(逆引き)
自分ばかりが
博識
(
ものしり
)
がるものなり、
菊塢
(
きくう
)
は
奥州
(
おうしう
)
よりボツト出て、
堺町
(
さかひてう
)
の
芝居茶屋
(
しばゐぢやや
)
和泉屋
(
いづみや
)
勘
(
かん
)
十
郎
(
らう
)
方
(
かた
)
の
飯焚
(
めしたき
)
となり、
気転
(
きてん
)
が
利
(
き
)
くより店の
若衆
(
わかいしゆ
)
となり、
客先
(
きやくさき
)
の
番附
(
ばんづけ
)
配
(
くば
)
りにも
隅田の春
(新字旧仮名)
/
饗庭篁村
(著)
へい、
芝居茶屋
(
しばゐぢやや
)
の若い
衆
(
しゆ
)
さんのお
世辞
(
せじ
)
だよ、うむ、
其方
(
そのはう
)
が
宜
(
よ
)
からう、エヽ
此手
(
このて
)
では
如何
(
いかゞ
)
でございます。と
機械
(
きかい
)
へ手を
掛
(
かけ
)
てギイツと
巻
(
ま
)
くと
中
(
なか
)
から
世辞
(
せじ
)
が
飛出
(
とびだ
)
しました。
世辞屋
(新字旧仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
芝居茶屋(しばゐぢやや)の例文をもっと
(2作品)
見る
おちゃや
(逆引き)
新富町
(
しんとみちょう
)
の新富座の
芝居茶屋
(
おちゃや
)
に——と、いっても、震災後の
今日
(
こんにち
)
では、
何処
(
どこ
)
のことか解りようがない。
朱絃舎浜子
(新字新仮名)
/
長谷川時雨
(著)
芝居茶屋(おちゃや)の例文をもっと
(1作品)
見る
“芝居茶屋”の解説
芝居茶屋(しばい ぢゃや)とは、江戸時代の芝居小屋に専属するかたちで観客の食事や飲み物をまかなった、今で言う劇場のお食事処。その経営者や使用人のなかからは、後代に大名跡となる歌舞伎役者も生まれた。
(出典:Wikipedia)
芝
常用漢字
中学
部首:⾋
7画
居
常用漢字
小5
部首:⼫
8画
茶
常用漢字
小2
部首:⾋
9画
屋
常用漢字
小3
部首:⼫
9画
日本の伝統芸能に関する言葉
鹿踊
高足
願人坊主
音曲
門付
鉦叩
鉢叩
都々逸
軽口
踏歌
詩吟
薪能
萬歳
芸妓
舞妓
舞
能楽
胸叩
田楽
獅子舞
...
“芝居”で始まる語句
芝居
芝居気
芝居町
芝居小屋
芝居道
芝居者
芝居舟
芝居事
芝居場
芝居好