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踏歌
ふりがな文庫
“踏歌”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
とうか
62.5%
タウカ
25.0%
たふか
12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
とうか
(逆引き)
御簾
(
みす
)
ぎわには女房が並んでいた。その人たちの外へ出している
袖口
(
そでぐち
)
の重なりようの大ぎょうさは
踏歌
(
とうか
)
の夜の見物席が思われた。
源氏物語:08 花宴
(新字新仮名)
/
紫式部
(著)
踏歌(とうか)の例文をもっと
(5作品)
見る
タウカ
(逆引き)
田楽は、恐らく固有の「
田遊
(
タアソビ
)
」と
踏歌
(
タウカ
)
・
呪師
(
ジユシ
)
芸能の色んな形に混合したものと思はれる。だが単に庭或は、座敷芸と考へてはならない。
唱導文学:――序説として――
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
踏歌(タウカ)の例文をもっと
(2作品)
見る
たふか
(逆引き)
轟きわたる
踏歌
(
たふか
)
の聲……
牧羊神
(旧字旧仮名)
/
上田敏
(著)
踏歌(たふか)の例文をもっと
(1作品)
見る
“踏歌”の解説
踏歌(とうか/あらればしり)とは、多数の人が足で地面を踏みならし、列を作り行進して歌い躍る、古代の群集舞踏。蹈歌、阿良礼走り、霰走りとも表記される。
(出典:Wikipedia)
踏
常用漢字
中学
部首:⾜
15画
歌
常用漢字
小2
部首:⽋
14画
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