“菊塢”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きくう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“菊塢”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大面おほづらで悪く依怙地えこぢで、自分ばかりが博識ものしりがるものなり、菊塢きくう奥州おうしうよりボツト出て
隅田の春 (新字旧仮名) / 饗庭篁村(著)
「久無病脚訪江干。勝事索然奈老残。何料花園四時富。佳詩写得与余看。」当時百花園は尚開発者菊塢きくうの時代であつた。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)