“皮剥”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かわはぎ54.5%
かわは27.3%
かははぎ9.1%
9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“皮剥”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 食品 料理0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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大王の幼時からの師傅しふたるナブ・アヘ・エリバでなかったら、恐らく、生きながらの皮剥かわはぎに処せられたであろう。
文字禍 (新字新仮名) epub / 中島敦(著)
ずんぐりむっくりとふとったのが、日和下駄で突立つったって、いけずなせがれが、三徳用大根皮剥かわはぎ
露肆 (新字新仮名) epub / 泉鏡花(著)
男の子は、腥い手で私の衿を数えた。数え終ると、皮剥かわはぎと云う魚を指差して、「これも、えっとやろか」と云った。
風琴と魚の町 (新字新仮名) epub / 林芙美子(著)
むやみに売りに行けば、それから足が付く虞れがあるので、平吉は浅草あたりの皮剥かわはぎ屋へ牽いて行って、捨て値に売ってしまいました。
明治になつてからでさへ、松平某の皮剥かははぎ事件があつたくらゐですから、舊幕時代は追剥と辻斬りの本場といつてもいゝところだつたのです。
覇王樹は土地の人新芽を皮剥きて咀嚼す。