“幾年月”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いくとしつき80.0%
いくねんげつ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“幾年月”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
——シャロットの女が幾年月いくとしつきの久しき間この鏡に向えるかは知らぬ。
薤露行 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
広い境内には、幾年月いくとしつきの空気が、しッとりと冷めたかつた。
にはかへんろ記 (新字旧仮名) / 久保田万太郎(著)
其後そのご幾年月いくねんげつあひだ苦心くしん苦心くしんかさねた結果けつくわ一昨年いつさくねんの十一ぐわつ三十にち
現世紀げんせいきにはいまられざる一種いつしゆ化學的作用くわがくてきさようで、櫻木大佐さくらぎたいさ幾年月いくねんげつあひだ苦心くしん苦心くしんかさねたる結果けつくわ