“大帆走船”の読み方と例文
読み方割合
だいほまへせん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其後(そのご)幾年月(いくねんげつ)の間(あひだ)、苦心(くしん)に苦心(くしん)を重(かさ)ねた結果(けつくわ)、一昨年(いつさくねん)の十一月(ぐわつ)三十日(にち)、私(わたくし)が一艘(いつそう)の大帆走船(だいほまへせん)に、夥(おびたゞ)しき材料(ざいれう)と、卅七名(めい)の腹心(ふくしん)の部下(ぶか)とを搭載(のせ)て、はる/″\日本(につぽん)を去(さ)り