“苦心”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くしん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“苦心”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 射倖ゲーム100.0%
芸術・美術 > 工芸 > 染織工芸100.0%
自然科学 > 医学 > 衛生学 公衆衛生 予防医学16.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いもうとはしかたなく、苦心くしんをして、そのおばあさんをおぶって、ようようはしわたることができました。
一本の銀の針 (新字新仮名) / 小川未明(著)
内儀かみさんは傭人やとひにんくちかたいましめてそとれないやうと苦心くしんをした。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)