“下役”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
したやく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“下役”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記(児童)33.3%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
哲学 > キリスト教 > キリスト教14.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
恐らくは、訴うる者なんじを審判人さばきびとにわたし、審判人は下役したやくにわたし、遂になんじはひとやに入れられん。
(新字新仮名) / 太宰治(著)
作「うん、下役したやくのお方だが、今度の事に就いては其の上役うわやくお作事奉行が来て居ますよ、有難い事だのう」
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)