“鐵棒”のいろいろな読み方と例文
新字:鉄棒
読み方割合
かなぼう75.0%
てつのぼう12.5%
てつぼう12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
思ひ遣(や)り又も泪に昏(くれ)し機(をり)丑刻(やつ)の鐘(かね)鐵棒(かなぼう)の音と諸共に松本理左衞門は下役(したやく)二人下男五六人召連自分(じぶん)獄屋(ごくや)に來り鍵番(かぎばん)に戸口を明けさせ九助を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
して二百八十八箇(か)の銀星(ぎんのほし)打(うつ)たる鐵棒(てつのぼう)を
鬼桃太郎 (旧字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
鐵棒(てつぼう)をやつてゐる最中ちよつとへまをして砂(すな)に尻もちをついたくらゐのことなのである。
坂道 (旧字旧仮名) / 新美南吉(著)