“鐵道”のいろいろな読み方と例文
新字:鉄道
読み方割合
てつだう83.3%
てつどう16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
くて週間ぎ、にミハイル、アウエリヤヌヰチと郵便旅馬車打乘り、鐵道のステーシヨンをして、旅行にと出掛けたのである。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
さんが東京時分には、鐵道のないですから、是非とも木曽路かなければりませんでした。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
なほ人智がいよ/\發達人口がどん/\すにつれて、最後には奧山までもつて家屋橋梁器具機械汽車電車鐵道枕木電信電話といふように
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)